ストレッチで筋トレの効率UP!? 筋トレとストレッチの深い関係

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ストレッチで筋トレの効率UP!? 筋トレとストレッチの深い関係

新しい年を迎え、「今年こそは体を鍛えて筋肉をつけよう!」と目標を決めた方も多いのではないでしょうか?
そんな今年こそ筋トレを行うという方に朗報です!

実は、筋トレの前後にストレッチを行うと筋トレの効果が上がるのだそう。
筋トレ前後にストレッチをすることのメリットや、おすすめのストレッチについてご紹介します。

筋トレ前後にストレッチをするメリットは?

プロのスポーツ選手のトレーナーも、「筋トレの前後にストレッチをしないと、筋トレの効果は半減してしまう」と言っているほど、ストレッチは重要な役割を果たしています。
体を引っ張ったり伸ばしたりと適切なストレッチを行うことで、関節の可動域が広がったり、血流を促して疲労回復につながったりするといわれています。

また、ストレッチをしておけば、体が温まって筋肉がほぐれ、緊張もゆるんでくるので怪我の予防にもなります。
筋トレの効果を上げ、怪我を予防するためにもストレッチは必要なんですね。

筋トレの前後で必要なストレッチは違う!?

筋トレの前後に行うストレッチは、それぞれ違う役割を担っているので、同じことをしても効果は感じられないかもしれません。

筋トレ前に必要なストレッチは「動的ストレッチ」。
軽くジャンプをしたり、ラジオ体操をしたりして「今から体を動かすぞ!」ということを筋肉に教えてあげるストレッチが動的ストレッチです。
筋トレをする前に動的ストレッチで心拍数と体温を上げておくと、筋肉がハードな動きにもついてこられるので筋トレ効果が最大に得られるほか、怪我の予防にもつながります。

一方、筋トレ後に必要なストレッチは「静的ストレッチ」といって、弾みをつけずにゆっくりと時間をかけて行うストレッチです。
両手を頭の上で組み、手のひらを天井に向けて持ち上げ胸と腕を伸ばしたり、足を前後に踏み出して前の足に重心をかけ、アキレス腱を伸ばしたりするストレッチが静的ストレッチ。筋トレをして熱くなった筋肉をクールダウンさせ、体にたまった乳酸を取り除いて疲労回復をスムーズに行う効果があります。

筋トレの前後で必要なストレッチは違う!?

「静的ストレッチは筋トレ前にしてもいいのでは?」と思うかもしれませんが、実は筋肉の弾性エネルギーが失われてしまい、筋トレの効果が半減してしまうとも言われています。

そのため、やはり筋トレの前後には、それぞれに適したストレッチをすることが大切なのです。
今年これから筋トレを始めるという方は、ぜひ筋トレの前後にストレッチを取り入れて、より効率のいい筋トレを行い理想の体に近づいてくださいね!

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