
プロテインとは、日本語でたんぱく質のことです。筋肉や骨など、体のあらゆる部分の材料になるたんぱく質は、私たち人間が生きていくうえでとても大切な栄養素です。ハードなトレーニングによって筋肉が破壊され超回復によって強く大きな筋肉をつくるために多くのたんぱく質が必要になります。スポーツをする人が必要なたんぱく質すべてを食事から摂ろうとするとカロリーオーバーになってしまい、食事に含まれる余分な脂肪分まで吸収して思うような肉体が作れません。そこで、たんぱく質を効率よく吸収出来るようににつくられたのが高たんぱく・低脂肪であるプロテインです。
プロテインの主な種類は以下の通りです。
【ホエイプロテイン】
牛乳を原料としているプロテインで消化・吸収が早く、筋肉が付きやすいという性質があります。現在最も市場に出回っているメジャーなプロテインです。
【カゼインプロテイン】
こちらも牛乳から作られますが、ホエイプロテインとは製法が違います。ホエイに比べるとゆっくり消化・吸収されるので、ホエイプロテインほどの即効性はありませんが、その分長時間効果が続きますので飲むタイミングとしては就寝前などが良いでしょう。
【ソイプロテイン】
大豆を原料としたプロテインで、消化吸収ははカゼインとほぼ同じくらいです。
【エッグプロテイン】
最近ではあまり見かけなくなりましたが、卵から作られるプロテインで脂肪分が少なく消化、吸収速度はまぁまぁも早さです。
プロテインの摂取量ですが、ハードにウェイトトレーニングをされてる方は一回に30〜50gを300mlから400ml程度の水か牛乳で1日3回くらいに分けてお飲み下さい。通常の運動(野球・サッカー・水泳)などを行っている方は一回に20g程度のプロテインを1日2回程度に分けてお飲み下さい。ダイエット目的でプロテインを摂取される方は1日の3〜4回ある食事の1回をプロテインだけにして30g程度をお好みのドリンクでシェイクしてお飲み下さい。
プロテインの摂取タイミングですが、ウェイトトレーニングなどを行っている方は、食間、トレーニング後、就寝前がお勧めです。特にトレーニング後1時間以内は、体が一番栄養を欲しがっていますのでこのタイミングでプロテインを摂取する事で筋肥大や次回につなげる筋力をより一層高めることが出来ます。通常の運動(野球・サッカー・水泳)などを行っている方は食間、その運動直後がお勧めです。ダイエット目的の方は夕食の変わりにプロテインを摂取されるのがお勧めです。
よくいただくご質問で、プロテインを飲むと筋肉が付くのですか?と聞かれるのですが、
この考えは間違いで、正しくはトレーニングして破壊された筋繊維をプロテインを飲む事で
回復を早めて、結果さらにトレーニングが出来るようになるので筋肉がより早く太くなるという事です。
プロテインの効果とは単純に疲労回復を早めるという事ですね。
運動量が少ないのに飲み過ぎれば太りますし、適切に飲めば、低カロリーで高たんぱくですので
ダイエット中の栄養ドリンクとしても非常に有効です。
カゼインや大豆を含むプロテインは腹持ちも良いので少量でも満腹感があります。
基本的にプロテインはメーカーによってたんぱく質含有率や味などが違う程度で根本的にはどれも同じですが、ダイエットを希望する女性にお勧めなのがソイプロテインです。ソイプロテインとは上記の説明でもありますように大豆を原料で作ったプロテインです。ソイプロテインの吸収の速さはホエイプロテインに比べてゆっくりなので減量時に夜摂取する事で朝まで腹持ち良くそして常に栄養を体内に取り込んでいきますのでお勧めです。さらにソイプロテインにはイソフラボンも多く含んでおりますので女性にとっては最適とも言えます。当店で扱っておりますソイプロテインはマッスルプロダクションのマッスルヒーロープロテインになります。
プロテインは食品なので勿論問題ありません。特に最近の子供は偏食が多いので栄養が偏りがちです。そこでビタミンやミネラル、カルシウムを含んでいるプロテインを食間やおやつ代わりに摂取する事で風邪をひきにくくなりますし、成長期に丈夫な体になります。1日の摂取回数は1回15g程度で2回くらいが良いでしょう。
プロテインというのは、牛乳や大豆などの食品からタンパク質を抽出してつくられています。つまり栄養補助食品ということになります。プロテインはそもそも薬ではなくただのタンパク質ですから副作用などといったものはありません。ただし取り過ぎは内臓に負担をかけてしまうので注意しましょう。
トレーニングの休みの日もプロテインを飲んだほうがいいのでしょうか?
筋肉は休んでいる時に成長しますので、トレーニングで破壊された筋肉はトレーニングをしない日や睡眠時に作られます。筋肉はタンパク質が合成されてつくられますのでトレーニングの休みの日に飲むプロテインは筋肉の源になりますので出来るだけ飲んだ方が良いですが、トレーニングをしない分カロリーの消費量が少ないですから食事かプロテインの量を少なめにする事でコンディションも維持出来ます。
普段バランスの良い食事をしていればプロテインを摂る必要はありませんか?
運動量が少ない人なら無理にプロテインを摂る必要はありません。しかし普段スポーツを行っているのであれば、体内のタンパク質が大量に使われているので、通常の食事だけでは、タンパク質の供給が追いつかない可能性があります。タンパク質が足りないまま筋肉を使うということは、修復すべき部分をそのままにして酷使するということですので、怪我のリスクを高めてしまいます。 また、タンパク質は筋肥大にも直接繋がりますので、効果的に筋肉をつけたければプロテインが有効です。 細く引き締まった体(細マッチョ)を目指す場合も同様です。 摂取量の目安としは普段の食事にタンパク質が足りていないと思う時など、状況に応じてプロテインを補完しましょう。その場合は毎食スプーン1杯のプロテインを摂れば十分です。
初めてプロテインを飲まれる方はどのメーカーのどのプロテインを飲んだら良いか迷いますよね。
そこでこちらでは選び方について少しアドバイスさせていただきます。
メーカーによって商品のうたい文句は様々ですが、基本的に同じカテゴリーの中にあるプロテインでしたらどのメーカーの商品でも、成分的にはほとんど変わりはありません。
ただ大きく違うのは味や溶け方です。
どのメーカーも個性的で同じチョコレート味でもメーカーによって様々でございます。
シェイクしたときの溶け方も様々で、かき混ぜただけで簡単に溶けるプロテインから、シェイクすると空気を含んで膨らんだ感じになるプロテインなどがあります。
実際にどんな味や溶けやすさかを当店の売れ筋商品の中から説明致します。
まずチャンピオン社のピュアホエイプロテインスタックですが、味は他のメーカーよりしっかりとした濃い感じの味で溶けやすさもシェイカーでシェイクしていただければダマになることなくしっかりと溶けます。
どの味も美味しくアメリカのプロテインにしては日本人好みの味ではないでしょうか。
チョコレート、モカ、クッキー、トロピカル味は水か牛乳でシェイクしていただくと美味しく召し上がれます。
バニラ、バナナ、ストロベリー味は牛乳でシェイクしていただくと美味しく召し上がれます。
尚、バニラ味はオレンジジュースと混ぜても美味しいです。
よくお問い合わせでトロピカル味ってどんな味ですか?と聞かれますが、例えるならジュースのフルーツオレの味に近いです。
次にオプチマム社のオプチマム100%ホエイプロテインですが、味は他のメーカーと比べると濃くもなく薄くもない丁度中間の濃さです。
パウダーに関してはかなりきめ細かく、非常に溶けやすくかき混ぜただけでも飲める感じです。
味はチョコレート、バニラ、ミルクチョコレートがお勧めで実際当店のお客様にも人気があります。
最後にL.Aニュートリション社のライブホエイプロテインですが、味は他のメーカーに比べると比較的あっさりな感じです。
甘すぎる味が苦手な方はこちらのプロテインをお勧め致します。
溶けやすさも問題ありませんがシェイクすると空気をよく含み他のメーカーのプロテインより膨らんだ感じになります。
よって飲み終わった後は、かなり腹持ちの良い感じになりますので、ダイエット時の1食分にもってこいのプロテインかと思います。
どの味も水、牛乳どちらでシェイクしていただいてもに美味しく召し上がれます。
勿論、他のメーカーも高品質で美味しいプロテインですので是非色々チャレンジしていただいて、ご自身に合った最適のプロテインをお探し下さい。
他に何か分からない事等ございましたら、メールでもお電話でもお気軽にお問い合わせ下さい。
| メーカー | 商品名 | カロリー | たんぱく質 | 炭水化物 | 糖分 | 脂質 |
| チャンピオン | ピュアホエイプロテイン | 390cal | 81.25g | 4.6g | 4.6g | 3.1g |
| オプチマム | 100%ホエイプロテイン | 396cal | 79.2g | 9.9g | 3.3g | 3.3g |
| オプチマム | クラシックホエイプロテイン | 408cal | 71.4g | 13.6g | 3.4g | 5.1g |
| オプチマム | プラチナム ハイドロホエイプロテイン | 358cal | 76.8g | 5.1g | 0g | 2.5g |
| L.Aニュートリション | ライブホエイ | 384cal | 76.8g | 7.6g | 3.8g | 3.8g | L.Aニュートリション | ライブホエイ プレミアム | 345cal | 84.5g | 0g | 0g | 0g |
| ダイマタイズ | エリートホエイプロテイン | 362cal | 74.4g | 6.2g | 3.1g | 6.2g |
| ダイマタイズ | ISO100 | 378cal | 90g | 0g | 0g | 0g |
| MRM | メタボリックホエイプロテイン | 376cal | 72.6g | 6.6g | 6.6g | 6.6g |
| VPX | シンジェックスホエイプロテイン | 396cal | 69g | 10.3g | 6.8g | 8.6g |
| サイトスポーツ | コンプリートホエイ | 405cal | 81g | 4.5g | 4.5g | 6.7g |
| ツインラブ | ホエイプロテインフュール | 399cal | 71g | 11.4g | 2.8g | 8.5g |
| マッスルメッズ | カルニボア | 348cal | 69g | 11.4g | 0g | 0g |
| ISS | ホエイマトリックス | 405cal | 68.6g | 18.2g | 9.2g | 6.2g |
| ネクスト | デザイナープロテイン | 416cal | 77g | 8.3g | 4.1g | 6.1g |
| マッスルプロダクション | マッスルヒーロープロテイン | 381cal | 86.7g | 6.1g | 6.1g | 1.2g |
| マッスルプロダクション | ホエイプロテインアイソレート 頂 | 369cal | 89.4g | 1.3g | 1.3g | 1.3g |
| マッスルプロダクション | ホエイプロテインコンセトレート | cal | 82.5g | 7.5g | g | 6.9g |
| マッスルプロダクション | ソイプロテインアイソレート | cal | 90.2g | 5.5g | g | 0.1g |
| アルプロン | 100%ホエイプロテイン | 384cal | 82g | 6g | 4g | 6g |
当店のカテゴリにある混合プロテインについて説明致します。
混合プロテインとは違った性質を持つ2種類以上のプロテインを混ぜ合わせて製品化した商品の事です。
具体的には吸収・消化の早いホエイプロテインと吸収・消化のゆっくりな大豆プロテインなどを混ぜた商品です。
これらのプロテインをブレンドすることによって、吸収の速度に差をつけることにより、時間差でタンパク質を吸収し、摂取直後から長時間にわたりタンパク質を体内に吸収し続けるという特徴があります。
常に体にタンパク質を少しずつ吸収することで、無駄な脂肪をつけずに筋肉を維持、または成長させることが期待できます。
今までにホエイプロテインを飲まれてて仕事の都合などでこまめに摂取出来ない方には特にお勧めです。
通常のホエイプロテインと一緒に摂りたい方にお勧めな飲み方は、ホエイプロテインは素早く吸収させたい時間帯(起床後やトレーニング後)に利用し、混合プロテインは昼間の休憩時間や寝る前など次の栄養補給まで時間が開く場合に摂取されると効果的です。